FELISSIMO 500色の色えんぴつ

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色えんぴつで楽しもう

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ニュース

2009.04.22 UP

クリエイターズワークショップを開催

その圧倒的なグラデーションが話題となっている500色の色えんぴつ。
実はすべての色に、オリジナルのなまえが付いていることは知ってますか?
普通の「レモン色」も「幸せを運ぶカナリア」あるいは「白いテラスのレモネード」!

そんなありきたりでない色の「なまえ」に編集部は注目!
たくさんの色となまえからイメージをして、別の新しい何かをつくるワークショップを開催。みんなと一緒に作って刺激を受け合うことで、さらに創作意欲がむくむくと!

暮らしがもっと色付くヒント、ここにあります。


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「500色の色えんぴつ クリエイターズワークショップ」と題したこの企画。
1992年に発売し、このたび復刻発売された「500色の色えんぴつ」の、
色やなまえからインスピレーションを受け、何かをつくる。
ジャンルや大きさ、素材などの制限は一切なし! なるべく自由に、
手と気のおもむくままに。


「私たちは『デリーのピンクローズ』という色となまえが気になって。
これをテーマに制作することにしました」というのは、
ファッション小物の創作ユニットwool,cube,wool! さん。

「実は以前、2人でインドに行ったことがあって。その時のイメージが浮かんできたんです。トラックとからくだ(!)なんかにも激しく装飾してあったりと、ふだん見ない色遣いが通るたびに目に入ってきて。すごくかわいいなと思えた」。

持参した写真やポストカード、ビーズやアクセサリーを使って、
相談しながらチョキチョキ、チクチク。
「ぱっと目についた色を試して乗っけてみたりとか。冒険すると楽しくなる」。

 作品は、投稿ギャラリーで!

盛り上がった末、こんなにたくさんの作品が生まれました。↓


一方、こねてまるめて、型に入れて、抜いて......と、
まるでねんど工作のようなことをしているのは、
お菓子専門フードコーディネイターの下迫綾美さん。

彼女は「瀬戸内に浮かぶ小さな島」というなまえの色えんぴつに注目、
得意とするシュガークラフトを使った作品をつくるという。
「本が好きなので、ふだんはその中の色の組み合わせから発想することが多いですね。今回は透明感があってキラキラした感じも取り入れたかったので、器などコーディネイトも含めた世界観をイメージしました」。

 作品は、投稿ギャラリーで!

彼女たちを見ていると、その手さばきやセンスは、さすがプロ!
といったレベルの高さ。
だけど、発想やアイデアならきっとマネできることばかり。
まずは世の中にあるいろんな色と言葉から想像をふくらませて、
手を動かせば、ほら、みんなクリエイター!

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