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2009.04.14 UP
映像作家の塚本修史さんの作品をギャラリーにアップしました
500色の色えんぴつ × ケータイ写真
パッと目についたものを、さっと撮ってすぐに送れる、つながれる!
「ケータイ写真」を使い、500色の色えんぴつの「なまえ」から着想した作品を
撮ってくれたのは、"携帯写真家"なるもうひとつの顔を持つ、
映像作家の塚本修史さん。
自分自身も、作品にタイトルを付けてブログにアップしているという塚本さん。
「よくあるのは、自分の好きな映画や音楽から持ってきたり。
タイトルありきということではないけれど、映像やストーリーをイメージしながら
撮ることはけっこうしますね」。
今回も500通りの「なまえ」の中から、映画や小説を思わせるファンタジックな
色のなまえをチョイス。
事務所近くの公園などで、身近なモチーフに転化させてパチリ。
「ケータイは接写に向いてるので、寄って撮るとディテールや色もハッキリしてきて、小さな世界もすごく広く見えたりしておもしろい。またプロがよく使う後ろをぼかすことも誰でもできます」。世界でいちばん手軽なアート、だからみんなも!
作品は投稿ギャラリーでご覧いただけます。
塚本修史(つかもと・しゅうじ)
TVや映像制作の企画・脚本・撮影・編集・演出を手がけながら、
趣味で撮り始めた携帯写真の個展を開いたのがキッカケで
「第28回ぴあフィルムフェスティバル」のメイン・ビジュアルに。
FUJIFILM×NTT DATAが運営する「とくプリ」で携帯写真教室講師を務める。
http://void-jp.com/

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